「韓国大統領が語る理想と現実」 2009年2月27日配信号

[つれづれ。。。]
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花粉の時期、クシャミ鼻水が止まらないため仕方なく薬を飲んだ
のですが、おかげで頭がまったく回っておらず、この書き出しを
書くのに約2時間かかってしまったSeoulLife Records店長の小杉です。

2時間かけて出てきたのがこの文章です。これまで女の子に書いた
お手紙、メールの類がかけた時間、文章量の割に全く威力を
発揮しなかったのも頷けます。

お恥ずかしながらその昔、文筆業で食っていけたらいいな、など
という大それた夢を持っていたのですがこれでは叶う筈も
ございません。

なかなか好きな事を職としてやっていくのは難しい・・・という
ところで韓国の大統領が面白い事を言っていました。

要約いたしますと「最近の若い人は職を選びすぎる、理想もいいけど
現実をみてつける職につきなさい」というような感じですね。

おそらく若い人及び就きたい職に就いた方々からは反発のある
発言だとは思うのですが、一部よく言った、という評価があるのも
確かです。

店長小杉的には、理想を求める心は必要だと思うのですが
理想以外は受け入れない、という姿勢があるとしたらそれは問題に
なるよ、というような事をおそらく言おうとしているのだとは
思いますが・・・。

まあこれはこれでまた、若い人には疑問を持たれる下らない大人の
言い分かも知れません。

文筆業の夢、ミュージシャンの夢、その他あまたの夢を諦めてきた
人間の言い訳に聞こえるかも知れません。

この理想と現実のバランスをうまく説明するとしたらですね・・・

「店長小杉、仲間由紀恵さんとしか結婚いたしません!」

という宣言を、間違っていると感じるか否か、店長小杉の行く末は
幸福か否か、というところで納得していただけるかどうか、ですね。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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