「改めて自己紹介を」 2009年2月20日配信号

[つれづれ。。。]
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最近テレビを観ても殺伐たるニュースの連続、やはりラジオが
一番ということで聞き続けているSeoulLife Records店長の
小杉です。

女の子にはちょっとバカにされやすいAMラジオ派なんですが。

そこでとあるMCの人が面白い事を言っていたんですね。

「色々こうやってお話をしていますが、聴くのは今日が初めて
というリスナーの方もいらっしゃるわけですよ。そういう中、
毎週の放送の中で例えばスタッフの私生活をネタにしたような
内輪要素の強いトークを繰り広げる事には、何となく不安が
あるんですね」

・・・。

身につまされるお話でございます。

この「つれづれ」も、もはや今回が初めてという方には
訳のわからない内容になってきているかも知れません。

ただ、ラジオの場合「ある程度毎週聴いていただいている」ことを
前提にしてやっていくしかない、ということでそのMCの方は
まとめられていましたが、私の場合どうでしょう。

・・・到底毎回ここを読んでいただいている、という自信は
持てないのでございます。数回読んで呆れ果てて読まなくなる人が
多いであろう事を考えると、むしろ毎回初めてという方のほうが
多いのではないでしょうか。

そこでですね、今回改めて、私店長小杉のご紹介という事を
やってみようではないか、とまあそう思うわけです。

・名前は小杉、と申します。
忍者で有名なショー・コスギさんとは特に血縁関係などは
無いようです。個人的にはあって欲しかったのですが。
よって当然ケイン・コスギさんとも関係がございません。

・SeoulLife Recordsスタート時から変わらずこのショップの
店長をしております。

・年齢は30半ば、このあたりはまあ濁しておきたいところです。

・何故に年齢を濁しておきたいかといいますと、現在独身で、
おまけに彼女も居ませんから、できればその状況が特におかしく
ない程度にちょっと若めに見られたいからでございます。

・だいたいこの「つれづれ」において、その30半ば独身彼女無し、
という境遇についての愚痴等を書き連ねている事が多いです。

昔は「ちょっと使えそうで使えない韓国の知識」を書く場所
ではあったのですが・・・(今でもごくたまにそういう回が
ございます)。

えー・・・こんなところでしょうか。

自分でも何故にこのような人間が書くこのような内容でもって
「読んでいます」という感想のメールをいただけるのか
サッパリわからなくなる自己紹介ではございましたが、
読むのは今日が初めて、という方、一度お試しで来週もご覧
いただければ幸いです。

気分が落ち込んでいる時なぞは「自分よりも哀れな人間が
SeoulLife Recordsには居るんだ」という事で励みになる時も
ひょっとしたらあるかも知れませんので・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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