「何かを収穫するにはその種を蒔かないといけない」 2009年2月17日配信号

[つれづれ。。。]
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無事怪我もなく2/14という日を過ごすことができ、ほっと一息の
SeoulLife Records店長の小杉です。

今年は例年のようにこの日が近づくにつれての暴言も呪詛の言葉も
無く、ごくごく控えめ、極力おとなしく過ごしておりました。

例年焦り、怯え、若干震えつつこの日を迎えていたわけなのですが、
さすがに相変わらずの独身彼女無しとはいえ30も半ば、結局のところ
学習をいたしまして。

知人に言われたのですが、こういう日はある意味「収穫の日」なので
ある、と。すなわち日ごろ畑を耕し、種を蒔き、水をやり、諸々の
世話をして初めて収穫ができるのだと。

自らの畑が今どのような状況か振り返ってみ給えよ、というわけです。
そこで店長小杉の頭の中に浮かんだ「自らの畑」のイメージがですね、

「・・・沼?」

もはや畑ですらございません。
耕せませんし。種を蒔いても腐りますし。

つまるところ収穫の日に何も起こらなくて当然・・・というわけですね。

そういうわけでやはり何事もなく2/14は過ぎていったのですが、
翌週出社して驚きました。

読者の方々からチョコレートが!

・・・店長小杉の心の沼に、小さな島を見つけたような気分に
なりました。これからここを耕していこうかと思います。

その島も来年には水没してそうだ、というお話はナシの方向で。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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