「お隣さんがどエラい事になっていた一日」 2009年1月20日配信号

[つれづれ。。。]
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根が小心者のせいで非日常的なことに滅法弱いところのある
SeoulLife Records店長小杉です。

この日曜日の朝ですね、たまのお休みということで(にもかかわらず)
まあ独り寂しく二度寝を決め込んでいたのです。

仕事も無ければ特に用事、約束の類もございませんでしたし、
いつまで寝ていられる贅沢を貪っていたのですが

「コンコン、コンコン」

ドアを叩く音が。
・・・来客かも知れません。

ただ正直なところ二度寝の魅力に勝てる来客、となりますと彼氏募集中
の女の子くらいのものでして、なおかつ店長小杉の部屋に女の子の
来客があることなどまあ、ごくごく稀なお話でございます。

無視が一番、ということで。

しかし、しばらくするとですね、

「カンカン、カンカン」

さっきより強いノックの音が。それがもう少し経つと「ドンドン」
という音に。

これはおかしいです。異常です。

とっさに過去のささやかな悪事の数々を思い浮かべてしまう
店長小杉。でも、今も昔も家まで乗り込まれるような事ができる
人間ではございません。直近で悪事と呼べるものは自動販売機の
お釣りが20円多く出てきていたのを黙っていたくらいです。

すみません。

しかしですね、よく聞くとこの「ドンドン」はどうもお隣さんの
家のドアのようなのですね。

ドアを開けてみると、お隣さんのドアを叩き続ける男性の姿が。
お話を聞いてみると

1.この部屋の人の友人です
2.朝からうるさくしてしまってスミマセン
3.友人何人かで朝からドアを叩き続けているんです
4.確実にこの部屋に居るんですが、反応がありません
5.前夜から何か様子がおかしかったので
6.ひょっとしたら・・・
7.いま警察も呼んでます

・・・。

日曜の朝からお隣さんが「どエラい事」になっている可能性が
あると。

とりあえずその人と大家さんへの連絡だの窓から入れないかだの
色々やりまして、まあ午後から少し所用で出かけてしまいました。

そのまますっかり忘れてしまいまして、昨日ですね、
その「どエラい事」になっていた可能性のあるお隣さん本人が
いらっしゃいまして。

「すみません、あのとき熟睡してしまっていて全然物音とか
気づかなくて・・・ご迷惑をおかけしました」

・・・・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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