「えべっさんで食べるメニュー」 2009年1月16日配信号

[つれづれ。。。]
☆―――――――――――――――――――――――――――――
先週ですが「えべっさん」に行ってきまして、おみくじで見事
「末吉」を引き当てたSeoulLife Records店長の小杉です。

「えべっさん」は関西弁のようで、要するに「えびす神社」の
お祭りですね。商売繁盛の神様です。

希望は当然”大吉”ではあったのですが、まあ末が吉なら
良しということで。

で、色々商売繁盛のお願いを終えた後、ここからでございます。

「何を食べるか。」

これは皆さん色々と意見が分かれるところでしょう。
お祭り、夜店での食の王様は店長小杉的には「焼きそば」で
ございます。これは外せないところですね。

と、申しますのも諸般の事情からなかなか幼少期に夜店で
焼きそばを買ってもらえなかった記憶がございまして、未だに
若干の憧れのようなものも夜店の焼きそばにはあるのです。

まずこれをトップにもってきますと・・・

「焼きそば」→「何か一品」→「何か一品(甘いもの)」

という流れが美しく感じられます。

では次の一品は何か、となりますとこれが「フランクフルト」
なのですね。昔、海外を放浪していたときに

「フランクフルト(ドイツ)でフランクフルトを食べる」

というイマイチな試みを行って、結局食べ損ねたという経験から
執着している食べ物のひとつでございます。

「焼きそば」→「フランクフルト」→「何か一品(甘いもの)」

ここまで決まりました。
あとは最後の何か甘いもの、これを決める必要がございます。

ここまで費やした時間が寒空の下約30分。

そして気づいたのです。

財布を忘れ、ポケットには約1000円しかないことに。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す