「日本風にならない韓国の味」 2009年1月9日配信号

[つれづれ。。。]
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最近会社の近くにできた韓国料理屋さんにハマり込んでいる
SeoulLife Recordsの小杉です。

最近少し出張などで韓国に行く機会が減りまして、そうなりますと
やはりあの味が懐かしくなるというか、まあ単純な話

「無性に辛いものが食べたい」

日が出てくるのですね。

店長小杉御用達の某牛丼チェーン店で、牛丼に一味を瓶半分ほど
かけてみたこともございますが、そんなことでは満足いたしません。

「タバコ吸いのバカ舌」と評される店長小杉の舌ではございますが
やはり辛いだけではダメなようです。

そんな時に近くに韓国料理屋さんができまして。

韓国料理屋さんも日本にある以上当たり前かも知れませんが
”ちょっぴり日本風”になっているお店が多いのですね。

その事をたいして味もわからないくせに食通ぶって色々語るという、
まあ一般的に言われる「めんどくさい人間」の私なのですが
このお店のチゲを一口食べた瞬間ですね

「おぉ・・・韓国の味・・・」

日本的な要素の全く無い、”韓国の味”なのです。
その日から冒頭の文章のようにハマり込んでしまい通い続けて
おりまして。

ただですね、これは店長小杉のバカ舌の問題かも知れませんが

「気に入ったお店の寿命が非常に短い」

事が最近気になってきておりまして。

私の「おいしい」と一般的な「おいしい」にズレがあるのでしょうか、
えてしてこういうお店が短命な気がして不安なのでございます。
(昨年こういうお気に入りのお店を5件ほど失っておりますので)

この韓国料理屋さんにはずっと続けていてほしいのですが。

それでは、特段のオチもございませんが今回のメールマガジンは
このあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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