「韓国のサイトでコラムを書いたら」 2008年11月28日配信号

[つれづれ。。。]
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基本的には自分の書く文章は読み返さない(自信が全く持てないため)
SeoulLife Records店長の小杉です。

とあるお笑い芸人さんが「自分のオンエアは絶対見ない」という気持ち
が、低ーいレベルで理解できるような気がするのです。

出来がアレですので、やはり読み返すと「ああ・・・これを数万の
読者の方に送ってしまったのか」と落ち込んでしまうようなところ
もございまして。

そんな店長小杉の駄文でございますが、不思議と気に入ってくれる方
もごくたまにいらっしゃったりしまして、先日ですね

「”つれづれ”を読んだんですが、韓国のサイトで出すメールマガジン
にコラムを書いてみませんか?」

というようなお誘いがございまして。
その方は韓国の人なのですが日本在住歴も10年以上、日本語も完璧なので
まあ、このつたない文章でも気に入ってくれたようなのです。

「あ、でも私韓国語で文章は書けませんので・・・」

「大丈夫ですよ、韓国語に翻訳しますから」

そこで、韓国のスタッフに相談してみました。

「どう思います?韓国で”つれづれ”みたいな文章を書いたとしたら。」

「うーん・・・でも、受け入れられるのは難しいでしょうね。」

「やっぱりニュアンスが伝わらないかなあ。」

「たぶん想像ですが、”つれづれ”をそのまま訳したとしたら、韓国では
”単なる女好きで変わり者で性格がねじ曲がっててちょっと変態”と
思われておしまいじゃないでしょうか。」

「・・・」

この意見のどこかしらに私的感情が入っていると思ってしまうのは
私だけでしょうか。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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