「店員さんが出すサイン」 2008年11月25日配信号

[つれづれ。。。]
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基本的に1日3回は恋をしている恋多き男をもって自認しております
SeoulLife Records店長の小杉です。

道行く女性、喫茶店やコンビニ等お店の店員さん、同じ電車に乗り
あわせた女の子・・・このペースでいけば、1年に1000回は恋を
している計算になるのですが、悲しいかな総て私の一方的なもので
ございまして。

このお話をいたしますと、「1日3回恋できる、そのストライクゾーン
の広さが凄い」という事をよく言われます。野球に例えると、外角に
ボール5つ分ほど広いそうです。

よくわかりませんが。

まあ現実としては独り寂しく過ごす30半ば独身彼女無しの秋の夕暮れ、
というところでございます。

この「つれづれ」の数少ない読者の方にはひょっとしたらご存知の方
もいらっしゃるかとは思うのですが、店長小杉、「喫茶店の店員さん」
に妙に惹かれる傾向がございます。

何故かはわかりませんが、前世がコーヒー豆か何かだったのかも知れません。
ちょっと色黒なほうですし。

で、最近妙に心に引っかかることがあるのです。

「店員さんがお釣りをくれる時にそっと手を添えてくれる時は何かのサイン?」

という事でございます。

ひょっとして昔同じことを書いたような記憶もうっすらございますが、
ぶっちゃけたお話、それは「好意を持ってくれているのでは?」という
期待感でございまして。

これを接客業経験のあるスタッフに聞いたところですね

「やっぱり店長って頭悪いですね」

という回答でして。

曰く、特に意味なんか無い動作で、自分もやっていたけれどそこに
そういう気持ち的なものは無い!という事でございました。

「でも、もうこれは完全に好みではない、という人にもするの?」

「うーん・・・言われてみれば。でも好みの人にはシッカリやっていた
かもしれません。」

そういうわけで、現在「お釣りの時に手を添えてくれる人リスト」を
作り始めたものかどうか真剣に悩んでいるところでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

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