「優しくされたくて病院に行った結果」 2008年11月4日配信号

[つれづれ。。。]
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ここしばらくの号外続きで、しばらくぶりにこの「つれづれ」を
書いているSeoulLife Records店長の小杉です。

いよいよSeoulLife Recordsのある神戸も寒さが増してまいりました。
30半ば独身彼女無し、色々と寂しくなる時期でございます。

しかし何故かこのような店長小杉の生態に興味を持ってお便りを頂ける
読者の方々もいらっしゃいまして。それも女子高生から彼氏募集中の方、
主婦、店長小杉と同じ境遇の男性の方にいたるまで実に幅広いのですね。

不思議ではございますが、ありがたい事です。
ひょっとして店長小杉、人気があるんじゃないかと勘違いしてしまいます。

で、まあそうは言いましても自宅に戻りますと当然のように見事な位に
独りでございまして、勘違いに気づかされる訳ですが。人気がある人間が
夜な夜な独りひっそり缶ビールを傾ける秋の夜更けを過ごすハズは
ございません。

そういう訳で、先日病院に行ってまいりまして。

どういう訳で?という方もいらっしゃるかと思われますが、私の中では
一応ちゃんとつながっておりまして、「人寂しい秋」→「優しさを求めて」
→「できれば女性に優しくされたい」→「看護婦さんは優しいよね」
→「じゃあ病院に行ってみよう」という非常に複雑なようで短絡的な
思考回路でございます。

永らく健康診断なども受けてこなかったので、久々にそういうものを
受けてみようと思ったのもございます。微妙に疲れが抜けにくくなって
きておりましたし。

・・・当然のように看護婦さんは優しい方々でございました。
大変なお仕事だと思います。ちょっと疲れた、だるい、程度で来てしまって
本当に申し訳ないと思いつつ血液検査も行ったのですが、結果は後日来て
くださいね、ということになりまして。

まあまあの健康体、という自負がございましたので当日だいたい総て
終わるだろう、と思っておりましたが・・・動機が動機なので2度も
お邪魔してしまうのは非常に心苦しいところですが、本日結果を聞きに
伺ってまいりました。

「えー、小杉さん」

「はいはい」

「血液検査なんですが・・・肝臓のガンマGTPの値が物凄いです」

「はい?」

「再検査しますので、できるだけ早くまた来てくださいね」

「・・・。」

動機は何であれ、病院にはたまには行ってみるものです。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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