「激烈に粉物が食べたくなる関西人」 2008年10月22日配信号

[つれづれ。。。]
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なかなか普段関西弁を使わないので、イメージが薄いところがある
かもしれませんが、生まれも育ちも関西のSeoulLife Records店長
小杉です。

で、関西の方は実感がわくかもしれませんが、たまに激烈にいわゆる
「粉物」が食べたくなるのですね。お好み焼き、たこ焼きなどなど、
ですが・・・。

それがですね、先日とある女性の方と一緒に居るときにその
「粉物食べたい」が発生いたしまして。

とある女性、といいますと含みを持たせた表現でアレですが、見栄を
はっても仕方が無いので白状いたしますと早いお話がお仕事関係の方、
でございます。

ふと目をやると近くにたこ焼きのお店が。

「あのぅ・・・」

「はい?」

「たこ焼き食べてもいいですか?」

「・・・」

まあそこはお仕事でそこそこお付き合いのある方、快く許可を
いただきまして。ええ、マヨネーズがたっぷりかかったやつを
頼みました。

その方と向かい合わせで食べ始めたのですが・・・
忘れておりました。あつあつのたこ焼きの危険性を。

ひとつめが意外に熱くなかったのですね。
それで軽く口に放り込んだ2つめ。

「!!!」

ほとばしり出る熱々のタコと中身。
うろたえる店長小杉。

しかし口から出そうにも、口の中ではもう明らかに原型を留めて
いないのがわかります。

女性の前でこれを出すわけにはいきません。
出したら最後です。男性として敗北です。

水、水を飲もうと手を伸ばした瞬間、今度は青ノリが気管に入りまして。
一気にむせる店長小杉。もう絶体絶命です。

でも、いま口を開けば・・・大惨事は免れません。

こみあげてくるものを必死に押さえようと口を閉じる店長小杉、
しかしもうひとつ忘れていたのです。

若干花粉症気味だったことを。

口を閉じて色々せきというかくしゃみというかを我慢しようとすれば、
その勢いの出口は一つだけ、そう、鼻です。花粉症でズルズルの。

ええ、結局のところ詳細は書けませんが大惨事でした。

そして、何だか大事なものをひとつ無くしたような気がします。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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