「韓国の面白話大会から一話」 2008年10月10日配信号

[つれづれ。。。]
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韓国音楽専門の看板を掲げつつ、ほぼ韓国のお話が出てこないこの
「つれづれ」、皆様ご機嫌如何でしょうか?SeoulLife Records
店長の小杉です。

このあたりで韓国のお話をひとつ・・・と思いまして、韓国事務所
のスタッフに何か最近面白い事はないかどうか聞いてみましたところ

「韓国事務所運営の韓国のサイトで今”面白い話大会”をやっていまして」

それはもうジャストでこの「つれづれ」にふさわしい内容の大会で
ございます。日本語に翻訳するだけで私も労せずして韓国の面白い話
を皆様に楽しんでいただけるわけです。

「それが、応募者は韓国のごく普通の女子中高生がメインなんですね。
果たして大人が読んでも面白いものかどうか・・・」

ちなみにこんなお話でございました。

私達の行っている学校にすごくカッコいい先生がいるんです。
ある日、その先生の家を突き止めるべく、007ばりの尾行でその先生の
後を尾けていっていました。

すると突然、先生が私達の方向にすごい勢いで近づいてくるのです。
私達はビックリして近くにあった女子トイレの物置に隠れました。

すると、先生がその中にまで入ってくるんです。
そして・・・あろうことか用を足しはじめたんですね。

あまりのことにビックリして、物置を飛び出し

「先生!ここは女子トイレですよ!」

と注意しました。
先生もビックリしたようですが、じっと私達の顔を見た後に言ったのです。

「君達、ここ男子トイレだよ」

隠れる時に男女を間違えてしまったみたいです。

えー・・・。
微笑ましい、といいますか。

ちなみに店長小杉も小学生の頃似たような思い出がありまして、
かくれんぼの時女子トイレに友人と二人して隠れ、見事隠れ通せた?
のですが。

「スゲエな小杉と○○、全然見つからなかったよ。どこ隠れてた?」

という鬼の言葉にうっかり周りに女子が居る事も忘れて隠れていた場所を
言ってしまいまして。

その後しばらくクラスの女子全員が口をきいてくれなかったという・・・
まあ悲しい思い出でもございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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