「女性に付いていく距離の最高記録」 2008年10月3日配信号

[つれづれ。。。]
☆―――――――――――――――――――――――――――――
女の子のアドレスを聞くためには努力を惜しむことなど考えられない
SeoulLife Records店長の小杉です。

しかしながら30半ば独身彼女無し、なかなかそういう機会すら無く
今となっては「単にしつこくアドレスを聞いてくる人」になって
しまいはしないだろうか?という怖れもございます。

先日、日本のスタッフの女性がバイクで実家に帰った時のお話で
ございます。

自宅を出てすぐの信号で、不審なバイクが女性スタッフの横に
つけたのですね。男性が乗っているようです。

「すごいバイクっスね!」

・・・どうもバイク乗り?の間では信号待ちの間のこういう会話は
さほど珍しくないようなので、女性スタッフも普通に「あ、そうですか?」
くらいの返事をしたのですね。

しばらく走ってさらに次の信号。

「いいバイクっスねー。しばらく一緒に走っていいですか?」

さっきの男性のようです。
戸惑いつつもどうぞご自由に、ということで走り出したようなのですが

「小杉さんそれがですね、いつまでたってもバックミラーに映ってる
んですよ、そのバイクが」

30過ぎ独身彼女無しの私からしてみると「そりゃそうでしょう」とも
思える部分もございますが、当然女性からすると不気味なものです。

しばらく走り、峠を越え、それでもまだバイクはついてきます。
危険だとあまり思わなかったのは信号のたびに色々細かい会話が
あったからのようですね。まあ少し会話すれば若干の人となりは
わからなくもないですから。

気づけばもう25kmを越えて、まだバイクはついてきます。

さすがにこれは・・・と馴染みのガソリンスタンドにバイクを止め、
中に入るとその男性も。これはちょっと聞いている店長小杉も恐ろしい
お話です。

ただ、そこから延々バイクのお話をして、最終的に去っていった
ようなのですが。

「結局何がしたかったんでしょうねえ・・・25kmですよ。25km。
道で出会っただけの人にその距離付いて行きます?」

・・・。
まあ、主旨はわからなくもないのですね。ええ。

出会いがあって、話が合いそうならなんとか付いていってアドレス
くらいは聞いて今後につなげたいものです。浅ましい考えかも知れませんし、
女性にはちょっと困るお話かも知れませんが。

店長小杉の最高距離は約800kmでございます。
距離に関しては何も言えません。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す