「いい人は所詮いい人止まり、ではいけない」 2008年9月26日配信号

[つれづれ。。。]
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毎晩マメにぬか床をかき混ぜている30半ば独身彼女無し、
ソウルライフレコード店長の小杉です。

我ながら女性受けの悪い出だしですが、先日めでたく人生初の
「自分で漬けたお漬物」を食しまして。

味は・・・普通、ですね。

美味くもなく、まずくもなく、可もなく不可もなく、正直なところ
なんだか拍子抜けでございました。

しかしですね、ここでとある女性の言葉をふと思い出したのです。

「男性でも”いい人”って所詮いい人止まりなのよね」

店長小杉、イチ独身男性としてこの言葉を聞いたのはもう随分昔の
お話でございますが、月日が経ってこの感覚が少しは分かるように
なったような気もいたします。

お漬物もそうではないだろうか、と。
男性同様色々あるのもまた味、魅力なのではないか、と。
優しさ、無難さを求めていては所詮そこまでの味、でございます。

そういうわけで、ぬか床に入れてみました。

にんにく丸々3個。
唐辛子丸々1袋。

なんだか男性的かつ豪快な組み合わせかつ量ではないでしょうか。
そして、実行した後に気づきましたが物凄い臭いです。

部屋中がにんにく臭に満ちております。

まるで韓国料理店の厨房さながらの臭い、ここが日本の神戸である事
すら忘れそうになるほどで、もはや異国情緒すら漂い始めています。
玄関のドアからどっかのアジョシが焼酎瓶片手に入ってきそうです。

失敗・・・という言葉が頭をよぎったこの時、またとある女性の言葉を
思い出しまして。

「でも結局最後はいい人を選ぶし、それはわかってるのよね」

・・・何かを間違えたような気がしてたまりません。
この間違いがお漬物だけであってほしいと切に願っております。。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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