「今年の夏は寺&墓がトレンド」 2008年8月8日配信号

[つれづれ。。。]
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夏、今年いままでに唯一した夏らしいことが「お墓参り」という
惨状を嘆くSeoulLife Records店長の小杉です。

30半ば独身彼女無しの身。海だとか、水着の女の子だとか、そういう
ものが百万光年くらい遠くに感じられるのですが、意外にお寺や
お墓のほうが身近というのは考えさせられます。

とはいえそのお墓は自宅から片道80km、峠をいくつか越えて行かな
ければいけません。一番低いギアでエアコンをオフにしないと
坂を登ってくれない軽自動車を運転して、到着したのは2時間後
でした。

合同でお坊さんがお祈りをしてくれる日らしく、お墓参りの前に
お寺に行くと、同じようにお墓参りをする人が集まっていて、
その人向けにお坊さんの説法?のようなものが始まっております。

正直なところですね、夏ということで海だとか水着の女の子だとかに
気持ちが行っていたせいで、お墓参りは退屈するだろうなと思って
いたのですね。

ところがですね、そのお坊さんの説法も面白く、気づけば周りには
結構女の子もいたりします。何だか少し楽しい気持ちになって
まいりまして。今年の夏は寺&墓がトレンドかもしれません。

「ここはお寺、不純な事は考えちゃいかん、いかんよ」

と思いつつもどうすればその女の子達に話しかけられるか必死に
考えてしまうのですね。

ふと見れば、一番手前でお経を読んでいるお坊さんの頭の上に
休憩中のせたであろう濡れタオルが取り忘れて載ったままです。

これだ!これを隣の女の子に・・・と思ったのですが、残念ながら?
すぐ気づいてそっとしまわれてしまいまして。

その後チャンスらしいチャンスは無く、雑念、邪念に満ち満ちたままの
お墓参り、結局何事も起らなかったのではございますが、いつか
ご先祖様から説教を受けるのではないかとちょっとビクビクしている
昨今でございます。

店長小杉のこの現状を見ればご先祖様も理解していただけるとは
思っているのですが・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

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