「女の子のPCを直した体験」 2008年8月2日配信号

[つれづれ。。。]
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ネットショップを職業としているせいか、巷では「パソコンに詳しい人」
という評価を受けがちなSeoulLife Records店長の小杉です。

実のところはあまり詳しいわけではございません。
韓国では早い時期に高速回線が整備されたせいか、普通の人でも
色々なソフトをバリバリ駆使して本当に色々なことをやっているの
ですね。

それを見ると私なぞはまだまだ・・・という感じです。

ですが、冒頭にも書きました通り職業柄「詳しい人」という評価を
受けてしまうため、よく「PCが動かなくなったんだけど、直して
欲しい」というお願いをされる事がございます。

で、先日知人からまたこのお願いをされたのですが、ちょっと変わっているのは

「自分のものではなくて知り合いの女の子のPCを直して欲しい」

ということなのですね。
直るかどうかわからないし・・・と渋っておりますと

「デスクトップだから、その女の子の家に行かないとダメなんだよね」

「はい?」

「しかもお礼に何か手料理作ってくれるらしいよ」

「はいはい?」

・・・引き受けてしまいました。
30半ば独身彼女無し、これは受けておかないといけません。
女の子の部屋に入るなぞ、実に久方ぶりの事でございます。

当日、色々な意味でワクワク感といいますか期待感といいますか
まあそのような気持ちで知人とその女の子の家に向かっておりますと

「あ、言うの忘れたんだけど・・・」

「はい?」

「その子、今日用事で家に居なくて勝手にあがって直してって」

「はいはい?」

結局、誰も居ない部屋(確かに女の子の部屋ではございますが)でPCを
修理、作りおきのカレー(確かに手料理ではございますが)を頂いて
帰ってまいりました。

・・・女の子の顔もわからずじまいでございます。
私、騙されたのでしょうか。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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