「ライブでトリの出演の場合」 2008年7月22日配信号

[つれづれ。。。]
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週末、趣味のバンドのライブを無事?終えてきたSeoulLife Records
店長の小杉です。

何故かトリ(一番最後)の出演となりまして。

今回ひとつ前のバンドが外人さんでございまして、楽屋で聴いている
とすごく盛り上がっているのですね。予想外にお客さんが入っている
ようなのです。ほぼ満員ではないでしょうか。

お客さんの数の少なさでは定評のある我がバンド、そんな客席の
埋まった状態のプレッシャーに耐えられるメンバーは1人もおりません。

これはマズい、マズいぞ・・・と普通のバンドなら喜ばしい状況に、
全員不安の色を隠せません。

歓声やまぬまま前のバンドのステージが終わり、いよいよ出番。

とはいえ、単独ライブではございませんので「入れ替え」の時間が
あるのですね。機材などをセットする時間でございます。

その入れ替え時間、店長小杉の目に入ったものは・・・

「雪崩のように出口へと向かうお客さん達」

スタートの合図を出した時に客席に残っていたお客さんは

2名。

でございます。
バンドメンバーが4人ですから、その半数しか居ません。

さすがにこれはこれでマズいのでは、とメンバーの顔を見ると各自の
顔に浮かぶものは

「安堵の表情」

でございまして。
仮にも”ロックバンド”としては非常におかしなお話なのですが。

結局そのままスタートすると、何故かまたお客さんが戻ってまいり
まして、最終的に20人程度の方々に聞いていただくことができました。

「2年前にも見たよ」というお客さんも居たり、こういう風に覚えて
いていただけるというのは音楽をやっていて非常に嬉しいことでございます。

いつかこの「つれづれ」の読者の方々にも聴いていただける事を
祈りつつ・・・と、今回は非常に何といいますか、平々凡々たる内容で
締めくくりたいと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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