「子供の頃以来久々にファミコンをやって感じること」 2008年7月15日配信号

[つれづれ。。。]
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お仕事柄パソコンを触っている事が多いため、自宅にはPCもゲーム機
もないSeoulLife Records店長の小杉です。

そんな店長小杉に知人から電話がありまして。

「ファミコン買ったんだけどやらない?」

ファミコン・・・と聞いてゲーム機一般を想像してしまう店長小杉は
もう若くないのでしょうか。青春は終わったのでしょうか。

「どんなの買ったの?」

「え・・・だからファミコン買ったんだよ」

よくよく聞いてみれば確かに「ファミコン」を買ったようなのです。
ファミリーコンピュータ。店長小杉も子供時分に遊んだ任天堂の
アレでございます。

何でまたそんなものを買ったのかと聞きますと、何だか無性に
「スーパーマリオ」がやりたくなったんだそうで。

急いで伺って見てみれば確かに昔懐かしいスーパーマリオの画面が
そこにはありました・・・粗い画面に今では携帯電話のほうが遥かに
良い音であろうピコピコした音楽。昔懐かしいといいつつ、店長小杉は
経済的事情云々で買うことができなかったゲームなのですが。

そこで知人と話したのです。

昔、ゲームが買いたくても全然お小遣いが追いつかなかったこと。
勉強だのクラブだので全然ゲームをする時間が無くて、いざ休みの日に
やろうと思っても親に怒られてあまり長い時間ゲームができなかったこと。

たかがゲーム機といえど、店長小杉の世代にとってはこれは懐かしい
思い出でございます。

そして、今やこうして堂々とファミコンが買え、そしてどれだけやっても
怒られる心配などないのです。感慨深いものです。

そして、スタートボタンを押してゲームを始めた10分後。
二人とも気づいたのです。

あの頃よりも自由なお金がある。
あの頃よりも自由になる時間がある。
ああ、なのに、それなのに、

「あの頃の集中力と反射神経が無くなっている」

ことに。
1面すらクリアできません。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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