「欲望の赴くままにソーメンを作ってみると」 2008年7月8日配信号

[つれづれ。。。]
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いよいよ神戸も暑さが本格化、ビーチサンダル姿で仕事をこなす
SeoulLife Records店長の小杉です。

で、暑くなってくるとやはり色々と夏の味、を食したくなるもので
ございます。先日ふと店長小杉の頭をよぎったのは

「ソーメン」

です。

冷たい水のなかに漂うソーメンをつるつるっと食べたい、と思いまして。
では早速・・・とその日のお昼時に出かけて気づきました。

街には意外とソーメンが食べられるお店が無いことに。
ざるそばにざるうどん、冷やし中華とかならあるのですがソーメン
が無いのです。

そういうわけでその時は諦めてざるうどん(ちょっと麺が太いだけなんだ、
これはソーメンみたいなものなんだ、と自らに言い聞かせつつ)にして
しまったのですが暑さとともに日に日にソーメンを食べたい欲が強まってきます。

じゃあ家で食べればいいじゃないか、という主婦の読者の方々も
いらっしゃるでしょう。ええ、それは当然でございますとも。

ところが私、基本的に自炊をしないタイプなもので、一般家庭なら
普通にある調理器具やら食器やらが全然ないのですね。
ソーメンを茹でる鍋からしてそもそもございません。

しかしながらこの欲求は日増しにどんどん強くなってきまして、
昨日ついに総てを自宅に揃えて作ることにしたのです。

・鍋
・ソーメン
・つゆ
・きざみネギ

もう、準備万端でございます。
鍋にはお湯が沸き、もう後はソーメンを入れるだけ。

・・・ただそこで迷ったのですね。

「これ、何人分茹でればいいんだろうか?」

ソーメンには「8人分」と明記してあります。
とはいえ1人分は見た感じかなり少なく、いわゆる「一食分」では到底
なさそうです。散々迷った挙句ですね、もともとこれだけソーメンを
食べたかったのだから、心行くまで食べればいいじゃないか!と
いうことで

「8人分を鍋に投入」

いたしまして。

主婦の読者の方々はもうお話にならないと嘆かれているかも知れません。
結果はですね、まあ当然といいますか必然といいますか・・・

ソーメン模様の何だか得たいの知れない一塊の物体

が出来上がりまして。
見ようによっては未知の生物の脳味噌のようにも見えます。

これではとても食べることはできず、現在私のソーメン欲は
まだ持ち越しが続いておりますが・・・今年の夏、ソーメンは
大きなテーマとなりそうです。

昨今稀に見る程の「どうでもいいお話」でしたが、
今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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