「バンドの自己顕示欲とチケットノルマ」 2008年7月4日配信号

[つれづれ。。。]
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趣味でやっているバンドのライブまで2週間を切りまして、相変わらず
この時期から怯えているソウルライフレコード店長の小杉です。

ちゃんとこなせるのだろうか?
飛んだり(フレーズを忘れる)しないだろうか?
当日体調を崩したりしないだろうか?

小心者の店長小杉は色々と考えてしまうわけです。

とはいえ、ソウルライフレコードで取り扱っているのは音楽CD。
音楽CDの数だけ、こういう思いをしているアーティストが居るのかも
知れません。しかもそれが職業で、観客の数は比較にならない程多いの
ですから。

店長小杉のバンドなぞ、バンドメンバーのほうがお客様よりも多いと
いうことが、しばしばでなくございます。ステージの上から、
ここに1人、あそこに1人、あ、最初に居てくださったあと1人は
おトイレ?という状態でして。

それでもこのように色々と考え怯えてしまうわけです。

これは私に限ったことではなく、何故かバンドメンバー全員がそうなの
ですね。非常に自己顕示欲の少ない集団といいますか、あまりロックバンド
向きの性格ではない集団なのかも知れません。

そんな我がバンドにメンバーから朗報?がございまして。

「チケット売れた?」

「いや、全然」

「こちらも全然」

と、いうわけでしてこのまま進んだ場合お客さんが居ませんので

「本気でシークレットにしてしまったシークレットライブ」

という体でいこうという事になっております。
観客0ならさすがにステージで緊張することはございません。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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