「携帯電話の着信音に凝ってみると」 2008年6月27日配信号

[つれづれ。。。]
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最近の携帯電話の「大きさ」の理由が気になって仕方が無い
SeoulLife Records店長の小杉です。

この方面、店長小杉は非常に疎いのですが、あるところまでは
「より小さく」という方向で進んでいた記憶があるのですね。

で、ビックリする位に小さな携帯を見たような記憶もございます。

さらに小さな携帯を韓国で見かけ、もはやテクノロジーもここまで
きたか・・・と実感したような覚えがございますが、ところが
ある時期から大きくなってきていますよね。

何なら、「より小さく」がテーマになる前より大きいような気がします。
各メーカーとも無理をしすぎた挙句のリバウンドでしょうか。

と、申しますのも私の携帯の着信音があまりにもセンスがない、という
周囲の声がございまして。古い携帯なのでたいした音は出ないのですね。
それで新機種を見に行った時に思ったわけでございます。

店長小杉も結構古いタイプの人間なのか、なかなか使い慣れた大きさ、
形から脱却できず「うーん、大きいなあ・・・」と引き返してきたの
ですが、着信音は変えたいということで色々携帯電話を触ってみました。

普段、電話とメールしか使わないため気づかなかったのですが
意外に色々な機能があるものです。

そして発見しました。

「通話マイクで音を録音して、さらにそれを着信音にする機能」

です。

これがあれば携帯電話の性能など関係なく好きな音を着信音にできる
ではないですか。わざわざ機種を変えることなどなかったのです。

自分の声を入れてみたり、音楽を入れてみたり・・・

ただ、それで携帯電話が鳴ると何となく気恥ずかしいものです。
自分の声は論外ですし、音楽も自分の趣味を見ず知らずの周囲に
公開しているようで。

色々考え抜き、様々な音を録音、試行錯誤を繰り返した挙句の
店長小杉の現在の携帯電話の着信音ですが・・・

「熱々の鉄板の上に載ったハンバーグの上に、デミグラスソース
をかけたときの”ジューッ”という音」

でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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