「バーガーキングが日本に再上陸」 2008年6月26日配信号

[つれづれ。。。]
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全国のバーガーキングファンのみなさんこんにちは。今回はもう
この時点で韓国ネタを書かない決意をしているSeoulLife Records
店長の小杉です。

バーガーキングが日本から撤退して以来、店長小杉は韓国の仁川空港
でしかこの味を楽しめず、これを食べたいがために韓国出国前の
1食を抜いてまで意地で食べておりました。

そういう事を以前書いておりましたら、

「バーガーキングが日本に再上陸しましたよ!」

という読者の方からのお便りを頂いたのですが、再上陸は東京なのですね。
なかなかそのためだけに東京に行くわけにもいかず、ただただ月日が
流れていっておりました。

ところが先週、運良くといいますか東京への出張があったのですね。

チャンスです。
またとないチャンスです。
日本で再びバーガーキングの「ワッパー」が食べられるのです。

・・・が、品川駅に着いたのは夜11時。
韓国のスタッフとの打ち合わせを深夜に控えておりまして、
食べにいけそうもありません。それにそもそもこの時間では開いて
いないでしょう。

やむなく品川駅でお蕎麦を食しまして。
東京に来たら何故か蕎麦の気分なのですね。

そして打ち合わせのある新橋駅に移動。
ちょっと時間がありましたので、そこでもまたお蕎麦をいただきまして。

もはや「出張に求める楽しみは食のみ」ということで数駅移動する間に
立て続けにお蕎麦でございます。

で、その日、翌日とまあお仕事は色々ございましたが、何とかやっつけて
しまいまして(やっつけ仕事ではございません)いよいよバーガーキングです。
大井町にあるのですね。

・・・あの雰囲気、赤いシート。
そして懐かしい味、懐かしい大きさ。
やはりバーガーキングです。
バーガーキングに店長小杉が帰ってきたのです!

ちょっと表現がおかしくなりましたが、まあそれ程の感動なのですね。
心ゆくまで堪能いたしまして、さらに神戸に帰ってからの夜食用に
1セット買おうかどうしようか迷いつつ、新幹線で周囲に迷惑をおかけ
しては・・・と断念して帰ってきた次第でございます。

ただでさえごく一部の人にしか伝わらないと評判のこの「つれづれ」が、
今回はさらにその中のごくごく一部にしか伝わらない文章であることを
重々理解しつつも、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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