「七夕の短冊に書かれたリアルな夢」 2008年6月20日配信号

[つれづれ。。。]
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七夕も近づきつつある昨今、皆様の願いごとは何でしょうか?
沢山ありすぎて即答できなSeoulLife Records店長の小杉です。

SeoulLife Recordsの近くでも色々なところで近隣の幼稚園、小学校
の子供達の書いた短冊を見かけるようになりました。

そのストレートな願い事の数々を見ていると、如何に自分の心が
年老いてしまったか、あるいは汚れてしまったかを痛感いたします。

たとえば・・・

「プロ野球選手になれますように ひろし 6さい」

「お姉さんになったらアイドルになりたいです ゆみ 7さい」

だとか、そういう感じです。
夢は大きく、希望は果てしなく、そして時間は限りなくあるように
思える時代。

もちろんこの中には夢を叶える子供達もいるのでしょう。
ひろし君は野球選手になってホームランをかっ飛ばしているかも
知れませんし、ゆみちゃんはドームやアリーナを一杯にする
アイドルになっているかも知れません。

それもこれもまず夢があったれば、という事なのですが
いつの頃からこういう感覚が無くなってしまったのでしょう?
気づけば「手近な夢」をいつの間にか追いかけがちになって
しまっているのです。それが大人になるという事であれば
ちょっと悲しいことですね。

去年の今頃もこんな事を考えつつ、オフィスの近くに飾ってあった
短冊を見ておりました。

そして1枚の短冊を見つけたのです。

「若くてカワイイ彼女ができますように」

明らかに異質な短冊でございます。
若くしてリアルな願望を率直に書いているあたり、ある意味この子は
大物になるかも知れない、と思いつつ名前をみてみました。

「店長小杉 3?さい」

・・・スタッフのイタズラでございました。

ちなみに約1年が経っておりますが、この率直かつリアルな願望は
叶っておりません。今年は自分で書いたものか迷うところでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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