「”私たち結婚しました”の韓国内での評判」 2008年6月13日配信号

[つれづれ。。。]
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これを書いているのは13日の金曜日、さりとて良い事も悪い事も
平日並みなSeoulLife Records店長の小杉です。

久々に何か韓国のネタを書こうと、韓国のスタッフに何か変わった
ことはない?と聞いてみますと

「元ヤクルトの高津が韓国の新球団ウリ・ヒーローズでプレーしますよ」

・・・特に変わったことはないようです。

色々と事件などは日韓とも起るものですが、硬派報道系から潔く
撤退したこの「つれづれ」向きではございませんので。

とはいえ、さすがに30半ば独身彼女無し男性の日常生態を書き続ける
のも今更ながら問題かと思い食い下がってみたところ

「最近流行っているテレビ番組ならありますよ」

「うんうん」

「”私たち結婚しました”っていう番組で、要するに芸能人が2人
結婚した体で一日生活しているのを見せるんですね」

確か日本にも似たような番組があったような気がしますが、よくよく
聞いてみるとこの番組、女性に好評で男性には不評らしいのです。

何故にまた・・・と聞いてみますと

「要するに、男性芸能人が優しすぎるんですね」

「?」

「普通の視聴者からすると有り得ないだろ!ってくらい優しいんですよ」

そりゃまあ、「メシ!」「フロ!」「布団!」・・・みたいな事を
あえてやるとは思えません。テレビ観ながらオナラしたりとか、そういう
リアリティは求められていないでしょう。

「もっと一般的な男性が普通に出てたらいいかも知れないですけどね」

「それはそうだよね」

「店長とイ・ヒョリなんか意外と面白いでしょうね」

「あー・・・(想像する店長小杉)」

「たぶん全編放映できないでしょうけど」

なんでやねん、ということで今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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