「珍しい男性からのお便り」 2008年6月10日配信号

[つれづれ。。。]
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「30過ぎ独身彼女なし」から「30半ば独身彼女なし最近水虫が発覚」
に転落したSeoulLife Records店長の小杉です。

これではモテません。モテませんとも。
店長小杉が女性でもこの単語の並びはちょっと引くと思いますが。

そんなこんなで独りしょんぼりと残業でお仕事を進めていたところ
ですね、珍しく男性の読者の方からお便りをいただきまして。

この「つれづれ」、不思議なことに女性の読者の方々からよく
感想などお便りを頂いておりまして、お返事はなかなか書けない
もののニヤニヤしながら全部読ませていただいているのですが
男性の方からの「つれづれ」へのお便りは本当に珍しいのです。

不肖店長小杉、世の男性には「こうはなりたくない」と思われても
共感なぞ得られるものではないと思いこんでおりました。

そのお便り、要約いたしますと、

「40半ばで同じ境遇です(除く水虫)」

・・・先輩!

非常に落ち着いた丁寧な、しかし気取らない文章でございまして、
配送を担当している韓国のスタッフへのお気遣いなど、何が故に
この方が店長小杉と同じ境遇なのか不思議に思いました。

やはりこれくらいの余裕感というか、そういうものが出せるように
なりたいなと思いつつ、水虫の薬を塗る夜でございました。
完治まであと少し、でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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