「水虫疑惑を晴らすために病院に行きました」 2008年6月6日配信号

[つれづれ。。。]
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今回の「つれづれ」、どれだけの人が読んでくださるものやら
かなりな不安を抱いているSeoulLife Records店長の小杉です。

えー・・・
水虫、のお話でございますから。

前回スタッフから「水虫疑惑」をかけられた店長小杉でございますが、
水虫にまつわる色々なお話を聞かされ、恐怖に駆られて皮膚科に行く
ことになったのです。

で、行ってまいりました。

ビルの2階にある小さな皮膚科で、なかなかに感じのよい所です。
私より若干年上くらいの女性の先生がにこやかに診察室に招き入れて
くれました。

BGMは70-80年代のポップス。
感じのいい内装で気分も落ち着くような気がします。
紅茶の一杯でも飲めれば結構のんびりできるかもしれません。

・・・でも問題はそんな上品なものではなく、水虫なのです。

椅子に座って問題の足を見せた瞬間

「あー、これは水虫の可能性が高いですね」

と、いきなり宣言されまして。
初球をセンター前に運ばれたピッチャーの気分でございます。

ピンセットで少し皮膚をはがして顕微鏡で覗き込む先生。
ドキドキしながら待つ店長小杉。

「あれ・・・いませんねえ・・・」

菌が、ですか?
彼女なら居ませんが。

「すみません、もう1回皮膚とらせてもらってかまいませんか?」

ここで店長小杉、勝利を確信しました。
水虫ではなかったのです。毎日おフロに入ってますし、体もちゃんと
洗ってますし、そもそも水虫になる要素がないのです。

ええどうぞどうぞ、と取ってもらいました。

さらに綿密に顕微鏡を覗き込む先生。

「おかしいですね・・・いませんねえ」

いやいやいや、水虫でなければ居なくて当然でございます。
もうこうなったら余裕の気持ちが生まれてまいりまして。

「もう1回くらい調べてみます?」

と、いうことで3回目。
食事をせずに皮膚科に来たのでもう心は昼食に何を食べようかな?
で頭は一杯でございます。

「いました!ようやくいましたよ!」

「ええ!?」

先生はもうアマゾンの奥地で謎の人食い魚を見つけた探検隊の隊長の
ような晴れやかな表情で店長小杉を見ています。

「じゃあ、お薬だしておきますね」

「はあ・・・」

・・・と、いうわけでございまして。
よもやこのような結末が待っているとは夢にも思わず、病院レポートで
済まそうと思っていたこの「つれづれ」で

”店長小杉が水虫である”

というカミングアウトをする事となってしまいました。
はい、頑張って治します。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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