「謎の外国人に髪を切ってもらう」 2008年4月15日配信号

[つれづれ。。。]
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先日散髪に行って以来、イマイチ釈然としない気持ちが続いている
SeoulLife Records店長の小杉です。

その日、ちょっと気分を変えていつもとは違う美容室に行こう!
と思ったのですね。で、以前数回だけ行ったことのある所に
行ってみたのですが・・・

「イラッシャイマセー」

「!?」

どうもヨーロッパ系の外国の男の人が切ってくれるみたいなのですね。
以前は居なかったので、新しく入った人なのでしょう。

まあそれはそれで良いのかな、と思いまして。
もともと気分を変えようと思って来たわけですから、これくらい
変わってくれるとありがたい話です。

「ドレクライキリマスカ?」

「えーと、毛先2センチくらい切ってもらえます?」

「エ? 2センチ!?」

「はい、2センチくらい」

「ソンナニキッタラ・・・」

ジョキン!

「コンナカンジニナッチャイマスヨ?」

・・・切ってる!?

というか、それ「根本から2センチ」です!

もはや収拾がつきません。
ああでもない、こうでもないと言い続けている間に、足元には
毛クズがたまっていきます。

「とりあえず切っちゃう人」みたいです。

さっきの短い毛に合わせて短く切ってというととことん短く、
量を減らしてというと、とことんまで減らしてしまいます。

気づけばですね・・・

「鳥の巣」

のような頭にされてしまいまして。
これを続けていると、最後にはスキンヘッドにされてしまうかも
しれない、という恐怖感からやむなく鳥の巣のまま中止。

立ち上がる店長小杉に対して、その人は言ったのです。

「ボク、サンパツヤサンジャナイカラネー・・・」

じゃああなた一体何者!?

という訳でございまして、その人の正体は不明なまま、
現在「鳥の巣ヘアー」3日目に突入しております。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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