「ビリヤードを始めてみた感想」 2008年4月8日配信号

[つれづれ。。。]
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「今年こそ何か新しいことを!」と思いつつ、はや1年の1/4が
過ぎ去った事にショックを受けているSeoulLife Records店長の
小杉です。

一応今年から始めてみたことはございます。

「ビリヤード」

・・・これまで店長小杉の冠であった「30過ぎ独身彼女無し」
のうち、「30過ぎ」という単語にすら無理が出始めている昨今、
やはりそろそろ”大人かつカッコいい”趣味でも見つけようかと
コッソリ練習しておりました。

とはいえ、誰か先生的な人がいるわけではなく、とりあえず時間の
ある人間をビリヤードに誘ってひたすら玉を突きまくる、という
練習?方法でございます。

1つボールが落ちるまで(それも偶然に)恐ろしく時間がかかるため、
仕事場の近くにビリヤード台の置いてある飲み屋さんがございまして、
お酒さえ頼んでいればビリヤードはタダなのでそこで粘ります。

そうして3ヶ月が過ぎ、ようやくたまに”自らの意思”でボールが
落ちるようになった先日、ようやくビリヤードをする場所
(何て言うんでしょう?ビリヤード屋さん?)でデビューいたしまして。

周囲が数ゲームこなす間になんとか1ゲーム、それも

・空振り
・打ち直し
・打ちにくいので玉を移動
・ボールが最後の1つになってから落ちるまでに20分以上
・ギブアップ

という目指していた”大人かつカッコいい”から百万光年ほど離れた
状態でございます。

「果たしてこれはカッコいいのだろうか?」

という疑問を持ちつつ、せめて半年は続けてみようかと思っている
のですが・・・要はカッコよくあれば良いわけなのですが、何だか
遠回りをしているような気がするのは私だけでしょうか。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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