「牛丼の上に広がる地獄」 2008年4月3日配信号

[つれづれ。。。]
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4/1に「彼女ができました!」という嘘をつこうとして、それが
昨年、一昨年と使ったネタであったことに気づいて凹んでしまい、
結局何も嘘をつけなかったSeoulLife Records店長の小杉です。

で、全くエイプリルフールとは関係が無いのですが、最近メール
マガジンでも掲載している李さんの韓国料理レシピを見ているせいか、
食卓に辛いものが1品はないと落ち着かないのですね。

そういうワケで、先日またも店長小杉の生活の一部と化して
しまっている某牛丼チェーン店(一番有名な某野屋ではございません)
に、牛丼とお味噌汁にタップリ一味を投入しようと意気込んで
行ったのですが。

早い、安いがウリの牛丼でございます。
さっそくテーブルの上に出てきた牛丼にですね、一味を・・・

「?」

逆さまにしても出てきません。
何ということはない、目詰まりを起こしているようなのですね。

トントンとテーブルの上で一味入れ?を叩きまして再度。

「!!?」

先程出なかった、ということも踏まえて結構力一杯牛丼の
上で振ったところですね

もうこれが予想を遥かに上回る出の良さでして。

もはや丼の上は何かこう、赤一色の端々からみえる肉片、そして
湯気によって、さながら「地獄」をテーマにした抽象画のような
有様でございます。

こういう時、人間無意識に辺りを見回すのですね。

この30過ぎ独身彼女無し男性のささやかな食の喜びが、今まさに
罰ゲームと化そうとしている瞬間を救ってくれるものはないかと。

目に入ったのは生姜の入った瓶。

せめて、せめてこれでこの醜態を隠せないものか、とまんべんなく
上に乗せたところですね、一見「普通の牛丼」に戻ってくれまして。

しかしこれはもう食べたら最後、という代物であることは明白で
ございます。

手をつけず考える事約5分。
でも食べないわけにはいきません。お米と牛に申し訳ございません。

・・・・。

そういうわけで、何の罰かわからない罰ゲームを夜中に味わって
まいりましたので、この先取り罰ゲームの分近日中にいい事がある
のではないかなと思う今日この頃でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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