「刃の無い電動シェーバーの使い道」 2008年3月18日配信号

[つれづれ。。。]
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あごヒゲを伸ばしているものの、伸ばしているというより「伸びている」
感じになりつつある事が心配なSeoulLife Records店長小杉です。

ヒゲのお手入れに欠かせないもの、それはシェーバー(カミソリ)
でございます。

私、肌が弱いもので刃が直接あたらない電動のものを愛用して
いるのですね。4,5個は買い換えたでしょうか。

で、先日朝ですね、寝ぼけたままヒゲを剃ろうと電動シェーバーに
手を伸ばしたところ、例の花粉症でクシャミが止まらなくなり

「ガッチャーン」

・・・とまあ、洗面台に落としてしまったのですが。

・落ちたはずみでフタ?が取れまして。

・そのフタに引っ張られるように中の刃の部分が取れまして。

・その取れた刃が排水溝にカラカラ・・・と落ちていきまして。

手元に残ったものはいわゆる「本体」のみ。

刃の無い電動シェーバーというものはもはや「ブーンという音のする
何だかわからないもの」なのですね。要するに携帯電話のバイブ機能
のみを取り出したような物体になってしまっています。

とはいえまだ動くものを捨てるのも何だか勿体無く、マッサージ機と
して使えないか、あるいはケーキのホイップを作るのに役立たないか、
色々考えてはみたのですが・・・

結論としては、「刃の無い電動シェーバーは他の”電動ナントカ”には
なれない」ということですね。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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