「花粉症の方、韓国にはあまり花粉が飛んでいませんよ」 2008年3月14日配信号

[つれづれ。。。]
☆―――――――――――――――――――――――――――――
すっかり花粉の季節が始まり、朝から晩までクシャミ鼻水に悩まされ
続けているSeoulLife Records店長の小杉です。

花粉症の方はお分かりかと思いますが、この苦しみというともう
筆舌に尽くしがたいといいますか、ある意味30過ぎ独身彼女無し、
という苦しみを一瞬忘れる程の苦しみでございます。

花粉症が「彼女ができたらかかる病気」であったなら、まだ若干
世界に正義が残っていると思えたのかもしれませんが、この不条理に
満ち満ちた世界、私のような弱者にも等しく花粉症は襲ってくる
わけでございます。

以前にも書いた記憶があるのですが、韓国にはあまり花粉が飛んで
いないのですね。

数日前から韓国事務所のスタッフが日本に来ているのですが、
来てすぐモロに花粉症を発症しまして、

「もう一刻も早くお仕事を終えて花粉のない韓国に帰りたい」

という状態です。
日本好きな人間なのに、こればっかりはたまらないようですね。

そういうわけで、普段あまりお薬には頼らないようにしている
タイプなのですが、もうあまりの状態についに飲もうと思いまして。

家の戸棚を探ると、薬箱に昨年の残りとおぼしき薬があったので、
たぶんこれだろうと飲んでみたのですが・・・。

クシャミ鼻水が収まらないばかりか、何だかお腹が落ち着きません。

よくよく見てみると・・・花粉症の薬の箱に、何だか違う別の
お薬が入っていました。

下剤とかでないことを祈るばかりです。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す