「バーチャルペットとしてハトに餌をあげてみる」 2008年2月18日配信号

[つれづれ。。。]
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一人暮らしももう10年目。最近ペットを飼おうかどうか、本気で
悩み始めているSeoulLife Records店長の小杉です。

とはいえ、お仕事上普通の人の就寝時間に退社という毎日を
過ごしておりますので、なかなかその生活サイクルに合うペットも
思いつきません。

「独身がペット飼ったら負け」

という厳しい言葉も周囲からはございます。
あまり可愛いペットを飼ってしまって、それで寂しさが紛れてしまうと
それこそそのうち彼女も居ないまま40を迎えてしまいそうな気も
いたします。

そういう訳で、ここしばらくの妥協点として

「オフィスの近くのハトにエサをやってみる」

事にチャレンジしておりまして。

ただ、独りでエサをあげていると単なる”色々な意味で色々と寂しい人”
と勘違いされそうなので、必ずスタッフか誰かと昼食に出る折など、
で限定しております。

他にもエサをあげている人が何人かいるせいか、ハトのほうも慣れた
もので、手から直接エサを食べていきます。なかなか面白い体験ですね。

で、よくよく観察していくとですね、ハトはハトで当然ながら雄と雌が
居る訳で、おそらく雄であろうハトが、おそらく雌であろうハトの気を
引くためか、雌の周りを歩いてみたり踊ってみたり、追いかけてみたり、
色々しているわけですよ。

・・・その気持ちよく分かるなあ、という事で、そのおそらく雄のハトに
少し多めにエサをあげてみたり。

しかし、そのうちの1羽が見事に無視し続けられているのですね。
そのうちスネて、隅っこでエサを突っついていたりします。

それを見た横に居たスタッフがですね、

「あれ、店長みたいですね」

近くのハトを全部蹴散らして、そのハトの前にエサのパン屑を全部あげて
きました。これで体力をつけて今頃またガッツを取り戻してくれている
と信じて疑いません。ええ。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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