「バレンタインデー、韓国ではバスケットにチョコを」 2008年2月8日配信号

[つれづれ。。。]
☆―――――――――――――――――――――――――――――
えー・・・2月14日という30過ぎ独身彼女無しには辛い日が近づき
つつあることに恐怖をおぼえているSeoulLife Records店長の小杉です。

例の褐色でやたらと甘い物体と共に愛情や義理、悲喜こもごもが
行き交うという特殊な日でございます。

手作りのものもあるのですね。不肖店長小杉、30とウン年間、
実は手作りをいただいた事がなく(サラっとまた悲しい告白では
ございますが)、さきほどスタッフに

「手作りってカカオ豆から作るの?」

と聞いてさんざんバカにされたところでございます。

普通作れないそうですね、知りませんでした。

韓国はといいますと、「手作り」は感覚としてあまり無いようで
バスケットにチョコレートを色々入れてラッピングして贈る、
という感じです。

結構高額になるようですね、ウン千円~1万円オーバーとか。

そういう形ですと日本と違ってバラまけるわけではないので、
「義理」という要素はあまり無いようですね。

道理で韓国事務所の女性スタッフ達からは義理チョコを貰った事が
ございません。ええ、こういう理由で納得しておかないと
夜も眠れなくなりそうなので、こう考えるようにしております。

じゃあ日本事務所のスタッフからはどうなんだ、という
お話はナシの方向で。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す