「読点による文章の受け取り方の違い」 2008年12月2日配信号

[つれづれ。。。]
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読書は比較的好きなのですが、決して文章を書くことは得意ではない
SeoulLife Records店長の小杉です。

まあこの「つれづれ」、文章というほど上等なものではなくて
単に30半ば独身彼女無しの私生活をただただ垂れ流しているだけ
ではございますが。

しかしながらまあ、なるべくなら誤解の無いよう、自分以外の人間が
傷つかぬよう、変な取り方をされぬよう(内容が既に変というお話は
無しの方向でございます)、気をつけながら書くようにはしており
まして、そのクセから色々な文章に引っかかることがございます。

先日実家に帰ったおりに見たチラシなのですが

「無減農薬野菜」

という言葉が大きく書いてありまして。
私、瞬時にこれを

「減農薬野菜では無いよ」

という風にとってしまったのですね。
その場で青汁をすすっていた何かと言葉にやかましい店長小杉の
父上に聞いてみると、やはり同じように思ったようで

「要は”、”がひとつ足りないんだよ」

無、減農薬野菜・・・なら確かに誤解も少ないのかも知れません。

さらにその実家からの帰り道、某政党の事務所の前を通りかかりまして。

「不正、格差社会ただし 憲法とくらし守る政治」

という看板があったのですね。これまた店長小杉の脳は

「不正、格差社会は全然OK、でも憲法と暮らしは守る政治」

というふうに取ってしまったのです。

これもやはり”、”が無いことが原因のひとつでしょう。

で、あれこれ周囲にアンケートを取りました結果、こういう誤読の最も大きな
原因は、”店長小杉の根性の捻じ曲がり加減”だそうです。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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