「韓国の50ウォン硬貨と日本の5円玉」 2008年1月8日配信号

[つれづれ。。。]
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あらためましてあけましておめでとうございます。今年の目標が
去年と全く同じなSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、今年こそは彼女を作らねばなりません。
これは使命といって過言ではございません。

不肖店長小杉、30過ぎ独身彼女無し、という不名誉な看板を
今年こそは下ろさねばなりません。

そういうわけで、年の初めに行ったことがまず

「神頼み」

でございます。

「他にする事があるだろう」というモニタの前の読者の方々の溜息が
聞こえてきそうではありますが、もう頼れるものには何でも頼ろうと
いうのが小杉家の家訓でございまして、近くの神社に行ってまいりました。

もちろん財布の中身は「ご縁がありますように」とのことで投げ入れ
んがための5円玉で満たされております。2007年、おそらく関西で
最も5円玉をお賽銭箱に投げ入れた男として表彰か何かされるべき
ではないかという店長小杉ですが、既に2008年年始にしてそれを
超える勢いの量です。

一心不乱にお祈りをいたしまして、晴れ晴れとした気分で神社を
出たような次第なのですが、ふと思うのですね。

「5円玉って、店長小杉的には使い道はこれしか無いのでは?」

実際、おそらく癖なのだと思いますがなかなかお支払いで5円玉を
使いません。

同じ感覚を持ってしまうのが韓国の50ウォン硬貨。

出張などで韓国に行きますと、実際韓国は内税(付加価値税)なので
なかなか50ウォンという数字が価格の中に見えることが無いような気が
するのですが、気づけばお財布の中に何故か何枚かが入っているのですね。

そして使えないまま持って帰り、次の出張でもまた何枚か持って帰り・・・

結構な量の50ウォン硬貨がございます。

これを今日本の神社に投げ込むことが神様(あるいは神社的に)に
受け入れてもらえるものなのかどうか、あるいはまたウォンの場合は
韓国人の彼女が出来ることになるのかどうかを思案中でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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