「超攻撃的抜け毛対処法」 2007年12月18日配信号

[つれづれ。。。]
☆―――――――――――――――――――――――――――――
「小杉さん、地肌が見えてますよ」というスタッフの言葉ににわかには
立ち直れないダメージを受けているSeoulLife Records店長の小杉です。

正直恐怖でございます。

男性であればいずれはこの恐怖とは直面せねばならぬものですが・・・
ただ、ただ、これが事実だとしたら早すぎます。

八百屋の店先で売れぬまましおれ始めたパセリのような気持ちです。
イマイチ伝わらない例えで申し訳ございませんが。

抜け毛はタバコが良くないであるだとか、夜更かしストレスに食生活、
整髪料がどうであるとか、もう思い当たるフシが多すぎて一体何から
対処したものか、うろたえる一方でございます。

そういえば店長小杉は整髪量、ヘアワックスを使っておりまして、それで
思い出したのですが韓国では滅多に見ないのですね、ワックス。

出張で韓国に行った時、サウナ(銭湯)が好きでよく行くのですが
そこで見る若い男性が使っているのはだいたいムースやスプレー的なもの。
聞けば男性に関していえばあんまりワックスを使うことはないよう
なのです。

韓国によく行っていると、日常使う大抵のものは若干形は違っても
日韓ほぼ同じ、というイメージなのですがこういう小さな所には違いが
あるのですね。とはいえこの情報も店長小杉世代に聞いたので、最近の
人はどうなのか微妙なところですが。

で、まあ話はそれましたが問題は私の頭髪および頭皮でして。

まだ独身彼女無し、販売中というかクリスマスに向けてバーゲンセールも
辞さない構えでのイチ男性としまして、やはりここは商品価値を下げる
リスクは避けたいところ。

座して死を待つ、というわけにはまいりません。

そういうわけで知人に話をしましたところ

「ふと思うんだけど、この問題に関してはみんな防御の姿勢なんだよね」

「防御?」

「毛髪を守ろう、とか進行を食い止めよう、とか」

「なるほど、じゃあどうしようか」

「より積極的、かつ攻撃的にだね・・・自ら抜く!抜き尽くす!くらいの
気迫が欲しいよね」

結局のところ、こういう問題は他人に相談すべきではないという事が
わかった瞬間でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す