「甥っ子が誕生日プレゼントに欲しいもの」 2007年12月7日配信号

[つれづれ。。。]
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今年、24日が祝日だということに今気づいて少なからぬショックを
受けているSeoulLife Records店長の小杉です。

「だってお仕事なんだもの」

という言い訳(自分に対する)が、今年ばかりはきかないのです。
当日一体どうやって過ごせばいいものか、今からドス黒い不安が心の
中に広がっております。

韓国はクリスマスは祝日、よって私と同じ立場の30過ぎ独身彼女無し、
という韓国人男性は例年このような不安を味わっているのでしょう。
しかも韓国のクリスマスの盛り上がり方はかなりなものです。
その疎外感たるや日本の私の比ではないでしょう。

・・・という事を自分に言い聞かせつつ、なんとか落ち着こうと
しているのですが。もはや私にとってのこのイベントは

「台風と同じように首をすくめて何とかやり過ごすもの」

になりつつあります。

そんな私も何故かクリスマスプレゼントだけは買わなければ
いけない立場となりまして。

たまにこのメールマガジンにも登場する甥っ子でございます。
できれば、できることなら独身女性に買いたいところなのですが。

で、先日何を買ったものかと事前調査も兼ねて甥っ子を尋ねたところ
ですね、何やら本を読んでいるのです。ようやく会話が単語レベルから
微妙な文章に変わりはじめたところ、一体何を読んでいるのやらと
のぞいてみたところ、

「住宅情報誌」

なのですね。子供の考えることはよくわかりません。
とはいえ、何かの参考にはなるかもしれないと思い、

「どれがいいの?」

と聞いてみたところ、「これ」と住宅情報誌の一角を指差すわけです。
指をどけて読んでみたところですね、

「ドバイの高級リゾートマンション」

少し早めのクリスマスプレゼントとしてチョップをお見舞いして
帰ってまいりました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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