「銭湯でマッサージチェアを堪能する」 2007年12月4日配信号

[つれづれ。。。]
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まだ12月も始まったばかりではございますが、あまりの寒さに耐え
かねて2日連続で銭湯通いのSeoulLife Records店長小杉です。

家のお風呂がユニットバスな関係で、追い炊きができずなおかつ
浴槽が浅いため胸までしかお湯が張れず、なかなかに冬場厳しい
状態なのですね。

そこで何とかならないものかと考えていたところ、家の近くに
人工温泉の銭湯があるのを発見いたしまして。

「美人の湯」という看板に引かれて入ってみたのですが、別に美人
と混浴というわけではなく、番台の人が美人というわけでもなく、
(男性の方でした。ある意味ある部分でうらやましい職業です。)
入るとお肌がツルツル、というところでの「美人の湯」でございます。

露天風呂なんかもあったりしまして、久々にお風呂を楽しんで
風呂上りにビールを1杯、マッサージチェアなんかもやってみたり
しましてですね。まさにフルコースでございます。

少し前なら、このフルコースはちょっと若者たる自分にはまだ
時期尚早ではないか、と思うところなのですがここしばらくは
胸を張って自分が「若者」と言い切る自信を無くしつつありまして。

で、そのマッサージチェアの上から見ていたのですよ、野球の
日本-韓国戦を。ちょうどマッサージチェアの正面がテレビで、
特等席的な感じなのです。

これがまたまさに死闘、目を離すタイミングもないくらいの
戦いです。韓国のチームもベストメンバーに近いのでしょう、
どちらが勝ってもおかしくない試合です。

で、目が離せないのですが・・・日本の攻撃のときにマッサージが
終わってしまいまして。

マッサージチェアから降りてしまうことは、この特等席を失うことを
意味します。見回すとテレビ周りの椅子は埋まっています。

ためらわずさらに100円を投入する店長小杉。
開始されるマッサージ。

既にマッサージ的には充分満足していたのですが、2周目どこか
変なボタンを押してしまったのか、超強力なマッサージが始まって
しまったのですね。

韓国と戦う日本を見つつ、激痛と戦う店長小杉。

「ガンバレ日本代表!店長小杉も一緒に戦っているぞ!」

という感覚を持てたような気が・・・します。
戦う相手にかなりの差があることはこの際気にしない方向で。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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