「関西インディーズバンドレボリューション」 2007年11月20日配信号

[つれづれ。。。]
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土曜日にライブを終えまして、ライブ前に読んでおきたかった
読者の方々の励ましのメールをさきほど読んだSeoulLife Records
店長の小杉です。

ええ、不肖店長小杉に女子高生のファンがいるなんて知りません
でした。大学生になったら(略)

というわけで、土曜日趣味のバンドのライブをやっていたのですが、
イベント名が”関西インディーズバンドレボリューション”。

ライブハウス前で

「え?我々”インディーズバンド”だったの?」

という会話があったのは内緒の話でございます。

単なる趣味のバンドがこんなイベント名でライブというのはかなり
のプレッシャーでして。毎度ステージの上にあがる時は緊張するの
ですが、さらに輪をかけて緊張してまいります。

全員ガチガチの状態で始まった1曲目。

「スベってる!?」

ロックバンドにウケる、スベるというのは無いような気もするの
ですが、関西に生活する者として受け具合は気になる所です。

そしてふと気づけばギタリストがいつも全然と違うフレーズを弾いて
いるのですね。

「やるなあ、ここにきてステージ上でアドリブとは・・・やっぱり
スベりっぱなしでライブを終えるわけにはいかないよね」

よし!と思いギタリストの方を見ると

ギターの3弦が切れてます。

要するに力が入りすぎて弦を切ってしまい、いつものフレーズが
弾けなくなっていたのですね。

全員かなり追い詰められています。

30分の出演時間でギターの弦を交換している余裕は無いのですが
幸いなことに前の出演バンドの方にギターを貸していただきまして。

そのまま2曲目、3曲目と進んだ時、気づけばドラムがいつもと
違うフレーズを叩いています。

今度は嫌な予感がして振り返ってみると・・・

床に外れたドラムが一つ転がっています。

必死に元に戻そうと空いた手でドラムを持ち上げているドラマー。

そこから先、幸か不幸かよく覚えておりませんが、とりあえず
怪我(物理的な)がなく終えられて良かったと思うようにして
おります。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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