「メガ牛丼を上回る若さの力」 2007年11月1日配信号

[つれづれ。。。]
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最近年齢とともに胃腸の働きに自信が持てなくなってきている
SeoulLife Records店長の小杉です。

のっけから全く韓国とも音楽とも関係の無い文章から始まって
しまっておりますが、店長小杉ももう30「過ぎ」という表現すら
怪しくなっている年齢、やはり身体のことが気になり始める
お年頃です。

朝起きた時の事を考えて寝る前の油物は避けよう、などちょっと
した心がけをするようになったのですが。

とはいえお仕事柄、夕食が深夜になってしまう事が多く、そういう
時に重宝するのが某牛丼チェーン店(吉○家ではないのですが)。

やはり牛丼屋さんに来たからには牛丼を食べたい。
でも、寝る前の油物は・・・。

ということで牛丼を食べたい心をグッと抑えて鮭定食、というのが
定番のコースだったのですが、先日またもや深夜の仕事帰り、
その牛丼屋さんに

「メガ牛丼」

という垂れ幕があったのです。
メガマックの牛丼版とでもいうべき、物凄い量の牛丼です。

食べたい。
でも食べたら明日の胃袋の具合はおよそ想像がつこうというものです。

そういうわけで、葛藤の末やはり「豚汁納豆定食」をチョイスしたわけ
なのですが、その時、私の席の隣に学生さんらしき20代の男性二人組み
がきまして。

「何食べる?」

「メガ牛丼に決まってるでしょ」

「まあそうだね」

「メガ牛丼の”特盛”って無いのかな」

メガ牛丼ですら生ぬるい、という20代のこの食欲。
何故かしら敗北感をかかえつつ豚汁納豆定食をそっとつついていた夜で
ございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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