「韓国ドラマ出演の役者さんに偶然会う」 2007年8月14日配信号

[つれづれ。。。]
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お盆、ご先祖様が戻ってくる日。戻ってきたご先祖様と一緒に
どこかに帰ってしまいそうな勢いのSeoulLife Records店長の小杉です。

で、韓国出張の土産話の第3・・・確か第3弾だったかと思うの
ですが、韓国でドラマなどに出演している役者さんとお会いしまして。

別にこういうお仕事をしているから会えた、というわけではなく
全くもって偶然ではあるのですが。移動の待ち時間、あまりに退屈
していると向い側の椅子にカッコいい男性が座っていたのですよ。

カッコよく生まれる、というだけで人生において100万マイルの
マイレージを持っているのと同じだと信じて疑わない店長小杉のような
小市民はそれだけで若干の敵対心を持ってしまうのですが。

道行く女の子達も通り過ぎながら明らかにその男性のほうに顔が
ぐーーーーっと向いています。首を痛めるんじゃないかと思う程です。

「これは人類じゃなくて別世界の生き物、関係ない関係ない・・・」

と、思いつつも否応なく沸き起こる嫉妬と羨望。

道行く女の子が店長小杉に同じように注目するとしたら

「チャックが全開になっている」
「間違えて女性専用車両に乗ってしまった!?」

くらいしか思いつきません。

こうして店長小杉が小さな心にさざ波を立て続けている間、向こうも
退屈だったのでしょう。話しかけてきたのですが、よくよく話を
聞いてみると役者さんだったのですね。

ソン・ジフン君、「快傑春香」やいくつかのドラマに出ていたそうです。
話をしてみると実にいい人で、「これでせめて、せめて性格が悪ければ」
という店長小杉の捻じ曲がった希望をも打ち砕くいい人です。

そういうわけで、お盆にはご先祖様に人生の不公平感というものを
語りかけようかと思っている今日この頃です。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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