「韓国行きフェリーは乗ったら中がすぐ韓国」 2007年8月8日配信号

[つれづれ。。。]
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昨日ようやく日本に帰ってきたものの、そのまま会社に直行&残業
という悲しい運命を受け入れているSeoulLife Records店長の小杉です。

色々と出張にまつわる話題はございますので、ポツポツと書いて
いこうかなと思っているのですが・・・。

今回も行きはフェリー、もう慣れたものでフェリーのほうが全然
身体が楽になってしまいました。思えば空港までの道のり、怖い
飛行機、空港から市街まで、を考えれば料金は若干高めになるとは
いえ気持ち的にも楽な感じです。

船内はほぼ韓国人、もう店長小杉などは船内に入ったらフロ、
そしてビールというこれ以上ないダメなコースを辿るのですが、
意外に同じコースを行ってくれる韓国人の同志が多いので気には
なりません。

まあ、到着までさほどする事もありませんし、ちょっとした旅館で
くつろいでいる気分ですね。中には韓国のコンビニGS25も入っている
ので、ここから韓国の味も楽しめます。

釜山には翌日10時の到着、そこから一仕事を終えてですね・・・

強烈な便意に襲われたのですね。
お食事中の方すみません。若干まともな文章はここまでです。

すぐにでもトイレに駆け込みたいところ、しかしできれば船内で
辛いものをあれこれ食べた事もあってウォシュレット希望でございます。

焦りつつもいくつか近くのビルのトイレを覗いたところ、あったのですね。
ウォシュレット付のトイレが。

で、一仕事の後の一仕事ということで、文章がどんどん下品な方向に
進んでいるのは申し訳ない限りではございますが、ともあれまあホッと
一息付いてウォシュレットのボタンを押したのですよ。

当然ウォシュレットのボタンにもハングル文字。
それはもちろんここは韓国ですから。

そして機械音とともに、水が出てきたのですが・・・
全然見当違いのところに水が当たるのですね。

これは水の向きを前後させるボタンがあるかなと探したのですが、
見たところそういうものは付いていません。

・・・で、少しの間天井を見上げて考えてようやく気づいたのです。

「男性的には全然関係ないところ用ボタン」

を押していたであろうことに。

もうパニックです。いちいちハングル文字を読んでいる余裕も無く
止めるボタンを探してプチプチ色々なボタンを押すのですが

水は全く止まらず「全然関係ないところ」を洗い続けています。

観念してひとつひとつハングル文字を読んでいき、ようやく
止まったのは約3分後。ええ、初めての体験でございました。

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願いつつ、今回のメールマガジンはこのあたりで。

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