「同じような部屋でまったく違う生活」 2007年6月30日配信号

[つれづれ。。。]
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これを書いている本日は土曜日、休日出勤も厭わない日本の会社員の
鏡といっていいSeoulLife Records店長の小杉です。

静かな事務所で独りコツコツこういう駄文を書き連ねている姿は
できれば人に見せたくない状況のひとつではありますが。

「CDショップも楽ではないのですね・・・」と思われた方に真実を
お話いたしますと、私現在ワンルームに独り暮らしでして、私の
住んでいる2階には2部屋しかないのですね。

つまり私と、もう一人。
ほぼ同じ歳の男性です。

ほとんどお話をしたことはないのですが、なにせ安普請なハイツな
ものですから、お互いある程度の生活音は聞こえてしまいますので、
察するに私とほぼ同じ境遇、つまり30過ぎ独身彼女無し、という感じ
でした。

そういうわけで店長小杉的には勝手な連帯意識を持ってしまっており
まして、お隣さんだって孤独なんだからと心の支えにしていたのです。

ところがですね、最近になってですね・・・

お隣からお休みの日に女性の笑い声が聞こえるのですよ。

「お隣さん、あなたも私を置いていってしまうのですか!?」

・・・というのは誠に勝手な話なのですが、ついに私の自宅も30過ぎ
独身彼女無しの安住の地ではなくなったという事のようでして。

そのまま自宅に居るのもいたたまれず、仕事場に出てきてこうして
駄文を書き始めている、とまあこういう次第なのです。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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