「空前の英語ブームの韓国では英語しか話せないマンションもある」 2007年6月27日配信号

[つれづれ。。。]
▼―――――――――――――――――――――――――――――
いよいよ夏。今年の夏こそは・・・という各種目標に対する自信が
ゆらぎはじめているSeoulLife Records店長の小杉です。

で、早速お話は変わってしまうのですが、珍しく韓国のお話です。
今韓国は空前の「英語ブーム」のただ中なのですね。

もう英語が話せないと就職できない、というのはザラなようで
そうなると子供の頃からの教育、ということで幼児教室、英語限定
幼稚園はもちろん

「英語しか話せないマンション」

なんてのもあるようです。
子供のためとはいえ、かなり不便な気もするのですが。

・・・これ、家の中でも韓国語禁止なんでしょうか。
店長小杉の勝手なイメージでは、ウッカリ韓国語を話してしまうと

「ブー!」

というブザーとともに家賃が10万ウォン上がるとか、ドラスティック
な想像をしてしまっているのですが。

英語の家庭教師もかなりお値段が上がっているようですね。
そして極めつけは・・・

「ヨンオマウル(英語町)」

これは何かともうしますと、簡単に言うと「英語テーマパーク」
なんですね。遊園地のテーマが英語、というという何ともまた
世界でも類を見ないような施設です。

英語村、という名の通りそのなかの人たちはみんな外国人。
中には郵便局や病院など各種施設があって、英語で疑似体験を
するようです。

英語が得意でない店長小杉的には恐ろしく楽しめなさそうな施設
なのですが、韓国に観光に行かれた際には一度いかがでしょう。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す