「韓国のキムパブ天国で考える為替レート」 2007年6月24日配信号

[つれづれ。。。]
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お仕事柄外貨レートには敏感かつ、非常にその事が似合わないと
いう評価を受けがちなSeoulLife Records店長の小杉です。

「今日ドルがいくらいくらで、平均株価が・・・」

というデキるビジネスマン的な思考回路ではないからかも知れません。

韓国に旅行で行かれた方はご存知かも知れませんが、韓国には
キムパブ(韓国風のりまき)のチェーン店、その名も

「キムパブ天国」

がありまして、韓国に行った時はよくお世話になっているのですね。

なにせキムパブ1本1000ウォン、ラーメン2500ウォンですから。
そしてキムチとタクワンが食べ放題、安いのです。

これが外貨レートと何の関係があるのかと申しますと、要するに

「キムパブ天国が高いのか安いのか?」

で韓国ウォン-日本円のレートを考えているのですね。

数年前は1円=10ウォン程度でしたので、キムパブ天国で上記
王道メニュー(と店長小杉が勝手に呼んでいるだけですが)でお腹
一杯になって350円。

安いです。満足。

ところが現在かなりなウォン高円安。1円=7.4-5ウォン程度。

王道メニューは約470円となり、日本の牛丼チェーンの定食と
あまり変わらないか若干高めという感じになります。

「ああ、これはかなりなウォン高だなあ」

とその時に実感するわけなのですね。

その差120円の実に小市民的為替感覚では、なかなかデキる
ビジネスマンへの道は遠いのかもしれません・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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