「夏といえば稲川淳二、つまり怪談」 2007年6月14日配信号

[つれづれ。。。]
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いよいよ夏らしくなってきましたね。去年の夏からずっとTシャツ
で通しているSeoulLife Records店長の小杉です。

で、夏といえば稲川淳二、つまり怪談。

そういうわけで今回は店長小杉の身に起こった怖い話をしてみよう
と思います。

私、現在住んでいるワンルームにまあ当然ながら独り身の独り暮らし
なわけですが、引っ越してきて以来台所のシンク(流し場?)の
掃除をした事が無かったのですよ。

と申しますのも、独り身の独り暮らし、部屋でポツンとゴハンを
食べると涙が流れてしまいそうなので、台所はほぼ使わないのですね。
掃除をする必要が無い、というわけなのですよ。

ところがそうは言ってもやはり生活をしていればあちこち汚れてくる
もの、住みはじめて半年を過ぎたあたりから

「もはや恐ろしくて排水溝を覗き込めない」

という状態になっておりました。

そして先週、いつものように仕事を終えて帰宅した深夜1時。
まず帰ったらタバコを一服です。

タバコは台所の換気扇の前で吸うようにしているのですね。
女の子が来たときにタバコ臭い部屋ではダメということで・・・
まあ来ませんが。

そして何気なくタバコに火を点けた時に思ったのですよ。

「変だなー、おかしいなー(稲川淳二風)」

いつもは気にしない台所のシンクが妙に気になるのです。
さすがにだいぶ汚れたシンク、排水溝はやっぱり恐くて覗けません。

そのうち・・・そのシンクの汚れが「動いた」のです。

「!!!??!!!?」

思わず後ずさる店長小杉。
ここしばらくの仕事疲れがついに目に来たに違いない、ともう
1回見たのですが・・・

確かに動いているのです。
もうパニックです。

助けを呼ぼうとして携帯電話を取り出し、そこに女の子の名前が
全く入っていない事にガッカリした拍子に我に返ってさらによく
見てみると

「虫」

でした。どうも排水溝の中で何か虫が孵化したようで小さな虫の
大群が発生していたのですね。

今度は違った意味で恐ろしくなり、早速殺虫剤を求めて24時間運営
のスーパーに走り、総てが終わったのが夜の3時。

如何でしょう、ちょっと違った寒さを味わっていただけたでしょうか。
それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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