「座席のあるライブハウスは個人的にちょっと避けたいのです」 2007年6月5日配信号

[つれづれ。。。]
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日曜日、つつがなく30と○歳初のライブを終えてきたSeoulLife
Records店長の小杉です。

ええ、つつがなくという表現が良く合う、実に落ち着いた物静かな
感じのステージでございました。

ロックバンドのライブがこのような状態というのは、まあ何と
言いますか、表現の難しいデリケートところなのですが。

当日出演6バンドの一番最後を務めさせていただきまして。

小さいライブハウスながらじわじわ増える観客の方。
店長小杉のバンドの前は満員状態となっておりまして、そこで
満を持しての登場でございます。

一生懸命演奏しているときは、実のところ余裕が無いものですから
観客側を見ることはあまりないのですが、演奏を終えてふと顔を
上げると・・・

演奏を始めた時は確かに立っていた方々が全員着席した状態でした。
何なら数も半分くらいに減ってます。

そういうわけで、帰りに食べた大盛りラーメンに

「悲しい味やねえ」

と上田正樹のフレーズを引用したことはお店には内緒でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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