「何年か前のデータだと韓国全土の自転車よりも自動車の台数が多かった」 2007年4月16日配信号

[つれづれ。。。]
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4/14ブラックデーは結局ブラックコーヒー5杯を飲み続けるという
いささか手抜きな調子で終わったSeoulLife Records店長小杉です。

さすがにあまり胃に良くないですね、5杯たて続けは。

で、毎年恒例のブラックデーの儀式?が終わったところで本日から
再開したのですね、自転車通勤。せっかくママチャリからちょっと
流行りのいわゆる「ミニベロ(タイヤの小さい自転車)」に変わった
というのに、やはり乗らないのは勿体無い話です。

ここでこれは前に書いたお話のような気がしますが、ネタ不足と
いうことで再度書くわけなのですが、韓国はもともとあまり自転車に
乗る習慣が無いのですね。

何年か前のデータだと、韓国全土の自転車よりも自動車の台数の
ほうが多いようでした。最近はガソリンの高騰などで自転車に乗る
人も増えているようですが、それでも日本に比べれば全然少ない
イメージがあります。

ただ、いまだに「ママチャリ」はあまり見ないのですね。

韓国事務所の近くにはMTBの専門店がありますが、ママチャリは
無いようです。便利かつ楽、ではあるのですがあまりカッコ良く
は無いというイメージからでしょうか。

あまり感覚的にはわかりにくいですが、「スポーツ」「娯楽」として
の自転車は認知されているようです。例えば「自転車用公園」みたい
なものがありまして、自転車を持っていってそこで乗る、自転車が
無ければ貸してくれる、というまあスケート場にも似た感覚の
施設があったりします。

ここまでは聞いてませんが、「自転車教官」みたいなものもあるん
でしょうか。芸の少ない店長小杉ですが、それなら自信を持って
教えられそうな気がします。

あまりにも普通な文章ですが、たまにはこういうのもアリかなと
いうことで今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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