「無意味なブラックデーの過ごし方」 2007年4月12日配信号

[つれづれ。。。]
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実はここしばらく花粉症を理由に自転車通勤をサボっていた事を
伏せていたSeoulLife Records店長の小杉です。

実際花粉症の方はご存知でしょうが、この季節に自転車は危険
なのですね。

「へっくしょい!」

といった瞬間に目の前に自動車が、といった事もあるワケでして。
30過ぎムコ入り前(?)、ここで万一何かあった日には浮かびき
れず確実にその場で自縛霊です。

なおかつ自縛霊で見えないことをいい事に道ゆく女の子にちょっかい
出しまくりな迷惑な霊になることは目に見えております。
(昔なんだかそういう漫画があったような気がしますが)

まあ、それはそれとしてですね。

そういう浮かばれない人の祭典、というと表現が明らかにおかしい
ですが、韓国のブラックデーが間近なのです。このメールマガジン
配信時にはもう当日かも知れませんね。

「バレンタインデーにもホワイトデーにも何も無かった」方々が
集って黒いものを飲んだり食べたり、あるいは黒い服を着たりする
パターンもあるそうですが、そうしてグチりつつの出会いの機会。

ここ数年店長小杉はガッツリこの日を祝い続けております。

ただですね、韓国は上記のような祝い方?ですのである意味
救済の日というニュアンスもあったりするのですが、私の場合
日本生まれの日本育ちの日本在住の日本人でございます。

ようやく気づいたのですが

「ただ孤独に黒いものを飲んだり食べたりする日」

なのですね。私にとっては。

しかしもうここまで毎年やってしまいますと、日本における
ブラックデーはこのスタイルで定着させてしまいたい勢いです。

「何も無かった」事を改めてこの日思い出し反芻するだけの
まさにブラックな一日、定着しませんでしょうか・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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