「韓国の新聞の売り込み競争の激しさ」 2007年3月27日配信号

[つれづれ。。。]
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甲子園球状の近くで育ったせいで、いまだに高校球児が「お兄さん」
に見えてしまうSeoulLife Records店長の小杉です。

なにせ今のところ人生の半分以上、高校球児はお兄さん、だった
ものでなかなかその感覚が抜けないのですね。

で、韓国の高校野球のお話でも書こうかなと思い韓国人スタッフに
聞いてみたのですが

「あんまり人気ないですよ、韓国の高校野球って」

という一言で終わってしまいましたので、全く関係のない

「韓国の新聞の売り込み」

について書こうと思います。

文章の上手な人なら高校野球が前フリになっているところですが、
そこは店長小杉、本当に全然関係のないお話です。

先日、韓国のスタッフの所に新聞の売り込みが来たそうなのですね。

で、日本なら色々と付けてもらえる事があるじゃないですか、
洗剤とか、何かのチケットだとか、オマケ的なものを。

そのスタッフのところに来た新聞の売り込みの人はいきなり
言い放ったそうなのです。

「ウチは1年間タダでいいですよ」

2年目から払ってくれればそれでいいらしいのです。そしてさらに

「商品券5万ウォンも付けます!」

・・・では3年くらい取らないとダメなのかなと思いきや

「別に購読年数に制限はない」

のですね。
無料の1年で商品券をもらってハイ終わり、でもいいらしいのです。
いいんですか、韓国の新聞社。

どうも発行部数競争が激化しているらしく、とにかく何としても
部数を伸ばしてなんぼ、という流れによる極端に読者としては
嬉しい状態になっているようです。

で、韓国の高校野球にお話が結びつけば文章を書いている身と
いたしましてはガッツポーズものなのですが、残念ながら結びつける
接点が無いもので・・・しかもオチまでないのですが、
今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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