「韓国は14日は何かの日」 2007年3月9日配信号

[つれづれ。。。]
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3/14が迫ってきている事につきましては対外的には完全無視を決め
込んでしまっているSeoulLife Records店長の小杉です。

なにせ2/14に頂いた茶色くて甘いお菓子は0個ですからして、
そもそもお返しをしたくても対象がございません。

いいんです、無駄な散財をせずに済むワケですし。

・・・。

しかしながら国によっては、3/14は「男性から女性に何がしかを
贈る日」という定義もあるようですね。

要するに「お返し」ではなく、単に2/14の真逆の日という設定で。

SeoulLife Recordsのスタッフではないのですが、会社の女の子が
今年ニュージーランドに留学に出ることになりまして、話を聞いて
みると少なくともニュージーランドではそういう日になっている
みたいです。

そういう日が日本にあっても良いではないですか。
「お返し」とかではなくて、もう少し能動的に動ける日といいますか。

韓国は4/14に「ブラックデー」という2/14、3/14に何も無かった
男女両方が集ってジャージャー麺など「黒いもの」を食べたりする
「救済の日」が設定されているのですが。

さらには5/14は「ローズデー」で、これは店長小杉の望む2/14の
ほぼ真逆。

さらにほぼ毎月「なんとかデー」はあるのですが、韓国の場合

「5/14あたりでだいたいキメとけ、ダメなら今年は諦めろ」

的な感じでして、以降は恋人のための日、というニュアンスの
強い日がほとんどです。これはこれで厳しいものがありますが。

果たして今年は5/14までに何とかなるのでしょうか・・・

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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